宮崎じゅん監修手帳「maketimeplanner2027」
¥3,850($24.30)
COMING SOON
2026年10月14日 20:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
939人のみなさまにご支援いただきました、「maketimeplanner2027」プロジェクト、数量は多くありませんが、一般発売させていただきます。
今回のテーマは、過去からはじまり、未来へとつながる、今を「段取る」手帳。
ということで、仕様の詳細はこちらでご確認ください。
https://www.makuake.com/project/make_time_planner2027/
(本文内容・構成は2026年度版と同じです。)
・A5スリムサイズ(115x210x10mm)
・176ページ
活動リポートにも掲載しておりますが、実際の商品は表紙に汚れ防止のコーティングをしておりますので、写真よりも光沢があります。
※2027年度版は、ナガサワ文具センター(本店)ジャーナルスタイル様、ナイン雑貨ストア様でも販売されます。現物をご覧の上、お求めになりたい方はぜひどうぞ。
※写真と実際の色目には差異がございます。ご了承くださいませ。
※この手帳の使い方を、考案者である宮崎じゅんさんが説明するオンライン講座が10/25に開催されます。フレキシブルな手帳ですので、思うがまま自由にお使いいただければ結構ですが、やはり最初に基本のイメージがしたいという方はぜひご受講ください。(有料・アーカイブ有)
https://maketimeplanner2027-basic.peatix.com/
--------------------
菁文堂手帳用紙のお話
この手帳、実は大いなる奇跡の産物でして、その奇跡とはズバリ「紙」です。
その名も、菁文堂手帳用紙。
まだご存知のない方も多いでしょう。
菁文堂手帳用紙は、手帳製造百年の菁文堂さんが王子製紙で特別抄造している、一般文具商品としてはまだほとんど出回っていない、手帳の専用紙です。
手帳の必須条件である「コンパクトさ」を追求し、「できるだけ薄く、しかし裏抜けは極力避ける」という相反する要素をギリギリまで突き詰めた紙。
その結果、「つるつるすべすべで、しかも不思議なしっとり感」という極上の質感を奇跡的に得て、「触っているだけで癒される」という万年筆ファンもいらっしゃるほど。
まさに「赤ちゃんのおしり」という例えがぴったりの触り心地なのです。
それがなぜ奇跡かというと、どうしてその質感を得られたのか、誰もわからないからです。
菁文堂手帳用紙は、もともと王子製紙の苫小牧工場で作られていました。
それが、会社の都合で宮崎の日南工場での抄造に変更となったのですが、同じ原材料で同じ機械、同じ設定で作ったのに、質感が全然違ったのです。
関係者はみな驚きましたが、これは神様からのギフトだと思うことにして、そのまま調整を続け、「新しい菁文堂手帳用紙」を完成させました。(製紙業界では、こういうことがたまに起こるそうです。)
それが、ノンブルノート「N」の企画が始まる少し前のこと。
これを奇跡と呼ばずになんと言いましょうか。
ぜひ、お手持ちの他のノートの本文用紙と触り比べてください。
そのきめ細かさ、滑らかさに驚かれると思います。
もちろん、そんな紙が書きにくいわけがありません。どんな筆記具でもストレスフリーの書き味をお楽しみいただけます。
コロナ後、菁文堂手帳用紙で作られたノンブルノートNは、アメリカ、イギリス、スペイン、オーストラリア、シンガポール、中国など、世界各国からご注文をいただくようになりました。
ついに世界の文具ファンに気付かれてしまった菁文堂手帳用紙のプロダクトを、どうぞお楽しみください。
-
レビュー
(1)
